Chanel
renews its boutique in Omotesando

シャネル表参道がピーター・マリノのデザインによりリニューアル

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シャネル表参道がピーター・マリノのデザインによりリニューアル

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リニューアルした CHANEL (シャネル) 表参道ブティックがお披露目された。2フロアにわたる広大な店内は現代建築の巨匠と呼ばれる建築家 Peter Marino (ピーター・マリノ) がデザインを手がけ、いくつものサロンをひと続きに配置。洗練されたメゾンのスピリットを表現しつつ、ゆったりとした居心地のよさも兼ね備えたブティックとなっている。

ニューヨークやソウルの店舗も手がけた Peter Marino の手により、装いを新たに生まれ変わった CHANEL 表参道ブティック。真っ白なガラス張りのファサードと光沢のある黒いタイルの組み合わせは、メゾンの象徴であるブラック × ホワイトのバイカラーを想起させる。開放的な店内には、右側にシューズ、左側にシーズンアイテムやバッグ、アクセサリーが並び、奥には2つのプレタポルテのサロンを配置。随所に Alastair Gordon (アラステア・ゴードン) や Fernando Daza (フェルナンド・ダザ)、Gregor Hildebrandt (グレゴール・ヒルデブラント) といった豪華な顔ぶれによるアート作品や家具が置かれ、CHANEL の創造性とサヴォワフェールが体現されている。

2階に上がると、ゆったりとしたフィッティングルームを備えたプレタポルテ専用のサロンに迎えられる。ツイードのソファやカスタムメイドのカーペットをしつらえたこの居心地のよい空間は、ブラック、ホワイト、ベージュを基調としており、創業者 Gabrielle Chanel (ガブリエル・シャネル) がパリに所有していた美しいアパルトマンを思い起こさせる。メゾンの美学と親密さを見事に両立したこのブティックに、ぜひ足を運んでみては。