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長崎県・五島列島の無人島での経験から writtenafterwards が制作したコレクションが東京でも展示へ

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長崎県・五島列島の無人島での経験から writtenafterwards が制作したコレクションが東京でも展示へ

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writtenafterwards (リトゥンアフターワーズ)、またそのリアルクローズブランドである written by (リトゥン・バイ) が最新コレクションとなる「writtenafterwards 12 Isolated Momories」の展示・受注会を長崎県主催で開催する。同コレクションは、デザイナーの山縣良和が、写真家の田附勝、濱田祐史、東京藝術大学の学生と無人の島に赴き、彼らとともに島のリサーチを行い、それらの経験と日々の心緒からインスピレーションを得て制作された。

過去にも長崎をコレクション発表の舞台に選んできた山縣良和による writtenafterwards。今回、東北の地で自然への畏敬とともにある営みを撮り続けた作品集『東北』(2011年)で木村伊兵衛写真賞を受賞した写真家の田附勝、同じく写真家で、東京を拠点に国内外で精力的に作品を発表する濱田祐史、そして東京藝術大学の学生とともに、山縣が赴いたのは、小値賀島および小値賀島東端から約2km東に位置する無人の島、野崎島。

現地でリサーチを行った上で、本コレクションはそこで得た経験と無人の島で過ごした日々の心緒からインスピレーションを得て制作。かつては人々の営みがあった島々においての、徐々に薄れゆく営みの痕跡や記憶、人間の孤独、そして憂愁な心の様と対峙し、群島の地から立ち上がる新たな人間像が想い描かれている。

「writtenafterwards 12 Isolated Momories」は、小値賀島と東京の2会場で開催。小値賀島の展示では島の各所にて、昨年度に発表された「writtenafterwards 12 Gassho -Hidden Archives-」の作品展示も予定されている。